ひびき灘開発株式会社

響灘西部廃棄物処分場(自社処分場)3号地「嵩上事業」

ひびき灘開発株式会社は、当地域において1983年(昭和58年)から埋立事業を開始し、これまでに1号地、2号地、3号地と産業活動で生じる廃棄物等を埋立用材とし、新たな土地を生み出す、地域開発を行っています。
その中で、廃棄物の適正処理と、安全安心を確保する運営努力を行ってまいりました。
今回の嵩上事業では、既存の埋立区域において嵩上埋立を行うことから、その埋立方法と処分場構造を工夫し、安全な最終処分場を実現します。

廃棄物搬入予定量

◎近年、搬入量は年々減少し、嵩上事業期間には年間約31万トンの搬入量を予定しています。