ひびき灘開発株式会社

処分場利用案内

処分場概要

自社事業

響灘西部廃棄物処分場

■日本一きれいな処分場をめざして

廃棄物処分場を作るにあたって、安全できれいな施設にする必要があります。
間違っても周辺に汚染を引き起こすようなことがあってはなりません。
地下地質や地下水理をきちんと調査した上で設計・施工することが必要です。

安心・安全な処分場を整備

当社の廃棄物処分場は管理型処分場であるため、処分場内の廃棄物や水が外海へ漏れない構造にする必要があります。当社では、独自に開発した深層混合処理工法を採用して遮水性を高めています。また、万が一のことも考え、外海などに内水が漏れていないかなど定期的に点検しています。

廃棄物の適正処理

当社が最終処分(埋立)する廃棄物は、法令等に定める基準に適合したものであり、有害物質が含まれるものは持ち込めません。基準を守るため、1台毎に廃棄物の状態を計量室で目視確認します。また、日々搬入される廃棄物をトラックから積荷を降ろして検査する展開検査や、有害な物質等が溶出しないか、抜取検査を行うなどの監視を行っています。

処分場の覆土及び緑化

処分場は廃棄物の飛散を防ぐために、散水・覆土(ふくど)を行っています。また、処分場内や埋立地は緑化し、CO2の排出量削減に努めます。

排水の処理

排水処理施設
排水処理施設

処分場内に降って、廃棄物に接触した雨水(うすい)は、外海を汚染しないように、水処理施設を通して、安全できれいな水にした上で、海に放流しています。

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